- コラム
理化学機器を極めたい
やっと一息つけます(*´∀`*)ホッ-3
僕、文系なんですけど?
メディコネのDIがお届けします。
ちょっと前から「一緒に働く仲間を募集中」という記事を書いてましたが、
やっと求人が一段落しました(∩´∀`)∩
多数のご応募ありがとうございます☆
おかげさまで、「商品管理」「営業」「キッティング」共に、
仲間が増えました!
これからみんなで力を合わせて頑張っていきます( ー`дー´)キリッ
仲間も集まり、一段落した事が嬉しくて、
メディコネのアイドルDHR君も、機械の動作検証が軽やかになってます♪

そんな訳で、人も揃った。
さぁ、出撃だ!!
ってな訳で、PC以外にも力を入れている分野があります。
そうです。
理化学機器です。
理化学機器??
ですよね。
そうなりますよね。
私もなりました。
・・・・まだ??真っ最中かもしれません。
要するに、液体や気体、個体の成分を分析したりとか、
分離させたり混合したりでいろんなパターンを調べたりするやつ?です。
研究施設にあるこんな感じの機器ですよ。

白衣の方々が試験管をフリフリしているような。
こういうのをイメージして頂けるとわかりやすいかも??

こういった機器を買取・販売しています。
実は、10年位前からちょっとずつやってたんですけど、
ここ数年、ガチでやってやんよ!!!っていう力の入れ具合なんです。
つまり・・・どういうことだってばよ??
まず・・・ですよ?
私、文系アル。
実験、理科しかしたことないアル。
リトマス紙で止まってるネ。
アルコールランプが限界ネ。
そんな私が、本格的な分析機器に関してわかる訳もなく・・・。
日々勉強が続いております。
使用用途、機器毎の価格の違い、需要の違い、メーカーでどう変わる?etc…
もうわからん!まずは現場で知るしかねぇ!!
ってな訳で、展示会やらに行ってみたり、本読んでみたり。
色々ラジバンダリしてみてる最中なんです。
誰か詳しい人いませんか?
是非お友達からお願いします(人∀・)オネガイ!
いろんなメーカーがある!
どうやら、DI調べでは、メーカーが結構重要らしい。
我々は、使用する側ではなく、中古で流通させる側ではあるんですが。
それでも、有名メーカーのやつじゃないと需要がなかったり、
極端に価格がつかなかったりします。
そもそもメーカーがそんなに多くないので、2台巨頭みたいなメーカーがいます。
【島津製作所】と【アジレント・テクノロジー】です。
※あくまでDI調べです。
私はあまり見ていませんが「サーモ・フィッシャー」も超大手です。
たぶん、日本で使用されているメーカーがこの2社って感じなんだと思いますが。
注釈してますが、サーモ・フィッシャーなんかも、私はあまり見かけませんけど、
大手メーカーさんです。
我々は「クロマトグラフ」を扱うことが多いので、メーカーが偏るのかもしれません。
メーカーによって得意分野があるっぽいのでね!
だいたい、「あ、これ見たことある形だ!」って思ったら、上記2社のどちらかです。
もっと詳しくなりたい・・・・
島津製作所と聞くと・・・
まず、ロゴを見てくださいよ。

チャッピーに作ってもらったので若干差異があるかもしれませんが、だいたいこんな感じです。
このロゴですよ。
島津ときて、このロゴだと、もう鹿児島じゃないですか。
島津家じゃないですか。
西郷ドンじゃないですか。
でも、京都の会社でしたw
創業もゴリゴリの京都です。
なぜにこのロゴ、この社名になったのであるか・・・。
チャッピーに聞いてみました。
以下、チャッピーより抜粋。
島津製作所(SHIMADZU)の名前は、創業者の名前ではなく、創業の地である京都とゆかりの深い「島津」という姓に由来しています。
名前の由来を詳しく説明すると
- 創業年: 1875年(明治8年)
- 創業者: 初代・島津源蔵
- 姓の由来: 祖先の井上惣兵衛尉茂一が、戦国時代の武将・島津義弘から感謝のしるしとして「島津」の姓を授かったと伝えられています。
島津製作所+1
- ロゴの由来: 丸の中に十字を描いたマークは、島津家の家紋に由来し、1912年(大正元年)に商標登録されました。
島津製作所+1
だそうです。
感謝のしるしに家紋の使用許可をもらったんですね。
はえぇ~・・・タブン当時はすごく有難い事だったんでしょうね。
歴史ある会社の歴史は、調べるとワクワクする事でイッパイですね!
科学機器、理化学機器
みなさん。
是非お試しください。
「かがくきき」と変換すると、科学機器とでます。
「りかがくきき」と変換すると、理化学機器とでます。
前者はscience、後者はchemistryで変換されるんですね。
不思議ですねぇ。
どちらも間違いじゃないらしいんです。
理化学機器買取のチラシを作成したのですが、弊社代表から、
【化学の字が間違っとるんじゃないか!?科学だろう!】
と、出来上がった後に指摘がありまして・・・。
人間はすごいもので。
マジ!?ヤバイ!!っと思ったこの一瞬で、普段の10倍くらい頭が回転しまして、
言い訳を10個くらい考えてましたw
でも、調べると、上記のようにどちらも間違いじゃないらしいんです。
チャッピー調べでは、
・科学機器→科学に使用する機器全般
・理化学機器→実験・研究室で使う機器を指す事が多い
との事で、明確な区別があるわけではなく、メーカーによっても呼び方が違うみたいですね。
びっくりさせやがって・・・勉強が足りなかったぜぃ・・・。
今後は?
組合みたいなものがあり、我々は九州の会社なので、「九州科学機器協会」さんの管轄になります。
是非、加入させて頂きたいと考えているのです!
そこで、同業者さんといろんな意見交換をしながら成長していきたい思いがあります。
これは現在進行中なので、頑張らなきゃ( ー`дー´)!
また、理化学機械用のホームページを展開して、より本格的な参入をしていきたいと考えております。
完成したらこちらでも告知しますので、ご期待ください☆