NEWS
ホーム > お知らせ > コラム > AIの使い方
  • コラム

AIの使い方

AIって何ができるの?

最近出張族のメディコネDIがお届けします。

毎日AIという言葉を耳にしますね。

切っても切り離せなくなる時代がすぐソコまで来ています!

・・・タブン。
・・・・・シランケド。

DIも最近Geminiを導入しました。

GoogleさんのAIですね。

WorkSpaseと連動できる利点がありますです。
ただ、独自ドメインの関係でまだそこまで使えてませんケド。
(法人プランなので)

何それ?って方はGoogleさんに聞いてみてください☆

もっと有名なのはChatGPTですね。

GrokやCopilot、他にもたくさんのAIがあります。

各々の違いは各自で調べてもらうとして・・・

結局AIって何ができるんじゃい!?

って話ですよね。

私、気になりますっ!!

何ができるじゃねぇ、何をさせるかだっ!

って偉い人が言ってました。

なるほど?

カッコイイ。

いや、そうじゃないんですね。
何ができるかわかんないから、何をさせれるのかわかんないって話ですよね。

結論から言うと、基本なんでもできそうでした。

もちろん、「料理作って」みたいな物理縛りは無理ですよ?

・資料を作る、まとめる
・メールを作る
・画像を生成する
・議事録を作成する
・スケジューリングをする
・分析、考察、レポートを出す

その他諸々・・・なんでもしてくれるようでした。

しかも、結構な精度で。

例えばですね、我々はPCのデータ消去をしているんですね。

競合他社の動向や規模が知りたかったりする訳です。

【PCのデータ消去をしている競合他社の動向と規模を調べて】

というと、メインどころを出してくれます。

また、【九州に拠点を置いている会社】と追加で地域を絞ると、
これに沿った情報を出してくれます。

当然、【福岡に~】だと、もっと絞り込んでくれますし、
知らなかった会社の名前や規模がわかったりもします。

分析、考察もお手のもの!

最近自社ECを始めたのですが、集客の方法だったりもリストアップしてくれます。

また、初期段階でやらなければ行けない事から、フェーズ毎に段階的に考察してくれます。

疑問に思ったことをチャット形式で返信すればそれにも都度答えてくれます。

エクセルにまとめやすいようにしてと指定すればリスト化もしてくれます。

便利な部下じゃんっっ!!!

でもね・・・画像生成は・・・・なんとも言えなかったですね。

kintoneで売上集計のアプリを作っていたので、アイコンが欲しかったんですね。

それで、Geminiにそのまま上記のやつを作ってとお願いしたんですが・・・

「自社ECの売上集計のアプリのアイコン」という文言が命令文の中に入っていまして。

このせいか、アイコンの中に文字が入ったんですけどね。

この有様ですわ。

ワシ、じゃぱにぃずですけん!!

これを日本語に直してと指定しても文字は変わりませんでした。

Geminiさんからすれば、これは日本語のようです。

まぁ、文字を消してと指定してアイコンだけ使用したんですが。

ChatGPTだと、また違う画像で違う文言をだしてくるんでしょうね。

それぞれ特色があるって事です。

Geminiは画像生成苦手なのかな?
ネットで調べた感じはそんな事なさそうでしたが・・・

見てこれ・・・手が3本あるの・・・・コワイw

AIは万能だけども・・・

どのAIも、基本的に有能な部下ですし、万能君だと思います。

ですが、あくまで部下や秘書的な役回りなのです。

指示を出さないと実行してくれませんし、的確な指示でないと、
適正な回答が得られません。

どのように命令するのかというような、プロンプトが大事になってきます。

基本的には、今まで友達や同僚に何気なく聞いていた事や仕事上の相談は、
AI君達は答えてくれるところまで来ています。

ですが、あなたが本当に望むような回答を導き出すためには、
的確な指示や命令が必要という訳ですね。

デキる上司にならなければっっ!!

と考えると、若い世代の方達がAIを使いこなしながら出世していった未来では、
無能な上司的な人は減るのかもしれないですね。

・・・シランけど。

だれでも使えちゃうAIだからこそ

AIは誰でも使えます。

無料と有料で性能の差はあれど、だれでも使えちゃう訳です。

と、いうことはですよ?

誰でも同じ回答を導き出せちゃう訳です。

GeminiとChatGPTとか、種類によって多少の回答差はあると思いますが、
同じような命令には同じような回答が返ってきます。

AIはネットの情報やこれまでの学習状況を参照して回答をしていますので、
同じ時期に同じような質問をすれば、同じような回答になります。

ここに、プロンプトの質の差が出てくる訳ですが。

A系統のレベル1のプロンプトにはレベル1の回答、
レベル10のプロンプトにはレベル10の回答がされます。

これが命令の質の差になります。

しかし、レベル1のライバルたちは同じ回答を導き出せてる訳で。

レベル10のライバルたちもまた、同じ回答を導き出せてしまうのです。

出てきた回答をそのまま取り入れるのは、その他大勢の中の1人になる可能性があります。

One of Themではライバルが多すぎやしませんか?

Only Oneになるには、多少の工夫が必要だと思うのです。
また、Only Oneでないと、One of Themに飲み込まれてしまうと思います。

これからの人がやるべきこと

成長の速度の違いは出てくるとは思いますが、AIはこれからも進化し続けるでしょう。

プログラミングコードも書いちゃってくれる時代なので、
コーダーよりデバッカーの方が重要になってくるかもしれません。

プログラマーで言えば「書ける人」よりも「修正や改善点を見つけられる人」が求められます。

一般の業務でも、上手にAIに指示を出せる人が効率よく業務をこなせるでしょう。

大手企業では、昇進する基準に「どれだけAIを使用しているか」というのが
評価基準になっているようですし、この評価基準を取り入れて始める企業が増えています。

昭和の時代に、駅で切符を切っていた人も別の仕事をしています。
キャバレーはキャバクラとなり、ポケベルはPHSや携帯になり。
時代が変われば仕事の内容は変わりますが、人の仕事がなくなるわけではありません。

AIは上手に利用できれば、効率よく、コスパよく業務を進められます。

まずは、どのAIでもいいので「ググる」から「AIる」に変更してみるところから始めてみては(´∀`*)?

・・・たまにAIもウソつく事もあるから、判断は慎重に☆